JAぴっぷ町 イベント活動報告

新嘗祭献穀 抜穂祭

JAぴっぷ町 抜穂祭
日程:
2017年09月11日
時間:
住所:
比布町北1線4号
場所:

9月11日、4区今野安夫さんの圃場にて、今秋皇居で行われる新嘗祭(にいなめさい)に供える献穀米抜穂祭(ぬいぼさい)が執り行われました。

新嘗祭は、天皇陛下が新穀を供えて収穫を感謝する行事で、毎年全国各地で献穀米が栽培されております。本年度北海道では2箇所選抜されており、比布町は平成6年以来23年ぶりに選ばれ、4区今野安夫さんが耕作者に選ばれました。

当日は、各関係機関より、約30名の出席をいただき、神事が営まれ、抜穂の儀では、御田植祭から約3ヶ月の時を経て実った稲穂を、今野好美さん、比布町役場より2名、JAぴっぷ町より3名、合計6名の早乙女によって、関係者に見守られる中、一株ずつ丁寧に刈取られ、刈り取った稲は今野安夫さん、JAぴっぷ町大西組合長によって一束ずつ、はさ掛けされました。

耕作長あいさつにて、今野安夫さんは「順調に生育したお米を、今日まで台風等の影響もなく抜穂祭を迎える事ができ大変うれしく思っています。お忙しい中ご参列いただいた方々や、準備にあたられた関係者の皆さんに感謝申し上げます。」と述べられました。

今回収穫した献穀米は、天日干しして精米し、10月下旬の宮中行事に今野安夫さん夫妻が出席し、献納する予定となっております。

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